政治
国際連合はなぜつくられた? 国際連盟との違いを整理
国際連合は、第二次世界大戦を防げなかった国際連盟の反省を踏まえ、1945年につくられました。目指したのは、国どうしが協力して、次の世界大戦を防ぐこと。 それなのに、平和を守る組織が、大国の反対で動けなくなるのはなぜでしょうか。 なおじ〔筆者)... 政治
旧敵国条項はなぜ残っている?「死文化」と「削除」の違い
日本を「敵国」とした規定が、今も国連憲章に残っています。第二次世界大戦で連合国側と戦った日本やドイツなどを対象とする「旧敵国条項」です。 残っているのは、正式な削除の手続きが終わっていないから。 でも、死文化したのに、なぜ残るのでしょうか... 高市早苗
通常国会とは?会期150日の大原則と、予算審議に隠された国家の設計思想
令和8年8月2日 最終更新 毎年1回、必ず幕を開ける定例の舞台――それが通常国会です。私たちの暮らしに直結する国の予算や、未来のルールとなる法律を決める、まさに政治の中心地。けれど「会期は150日間」「臨時国会や特別国会との違い」なんて言葉が並ぶ... 政治
国民投票法の仕組と問題点|元社会科教師が手続きから2026年改正案まで解説
最終更新日:2026年8月2日 国民投票法とは、憲法改正について国民が最終判断を下すための手続きを定めた法律です。国会で発議された改正案は、国民投票で賛成票が投票総数の2分の1を超えなければ承認されません。 けれど、「国民投票法の仕組みは?」「... 高市早苗
「高市さんサイド」の正体を暴く──ニュースの霧を晴らす「事実と解釈」の境界線
「高市さんサイド」という言葉を耳にしたとき、単なる派閥の名前として受け取ってしまうと本質を見誤ります。むしろ、特定の発言や政策の方向性をひとまとめにした「便利な言い回し」として捉えたほうが、複雑な政治の構図をぐっと整理しやすくなるはずで... トレンドニース
皇室典範改正と36親等の誤解|旧11宮家・男系継承・女性天皇を整理する
皇族数を確保するための皇室典範改正案が、2026年7月17日に成立しました。その審議のなかで、宮内庁が示した「旧11宮家の男系男子と天皇陛下には36親等から38親等の隔たりがある」という数字が、大きな波紋を広げています。 「36親等も離れているなら、も... 政治
国民投票CMはなぜ規制できないのか——元社会科教師が海外5か国と5年間の論争を整理する
令和8年6月17日最終更新 今のまま国民投票が行われたとしたら——日本では最長180日の投票運動期間のうち、CMを「いくら流してもよい」期間が166日間続きます。 「それって公平なの?」という声がある一方、「規制こそが言論の自由を脅かす」という声も根強... 政治
国民投票法改正2026年|4党が急いだ変更点とCM規制が見送られた理由
国民投票法改正案が、2026年6月11日に衆議院の憲法審査会で審議入りしました。 「国民投票って、そもそも何?」「改正されたら、何が変わるの?」 こんな疑問をお持ちの方は、決して少なくないと思います。 こんにちは、なおじです。社会科の教師として長... 政治
高市政権と治安対策──闇バイト犯罪への政府の対応は十分か
2026年5月、栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件。 実行役は16〜18歳の高校生たち。 「またか」という声が上がる一方で、政府はこの種の犯罪に対してどんな手を打っているのか、疑問に思った方も多いはずです。 こんにちは、なおじです。 高市早苗政権が誕... 事件・事故
上三川強盗殺人事件まとめ|主犯・益田和彦がICPO国際手配された全容
2026年5月14日、栃木県上三川町の住宅で、69歳の女性が殺害されました。 実行役は16〜18歳の高校生たち。 指示を出したのは28歳の夫婦。 そして、その全体を主導した男は事件の3日後に日本を出国し、現在もICPO国際手配のもと行方が追われています。 これ...

さぁ、始めよう。
















